「想い」を「かたち」にそして「世界」へ
We produce innovative products for the world.

お知らせ

「福岡タワー」のLEDイルミネーションの点灯日数が ギネス世界記録™に認定

 2026年 (令和8年) 2月5日



エルムのグループ企業である「カラーキネティクス・ジャパン株式会社」のフルカラーLED照明と制御システムをご活用くださっている「福岡タワー(所在地:福岡県福岡市)」の外装イルミネーションの点灯日数が、2026年1月22日にギネス世界記録™に認定されました。
この認定は、長年にわたり福岡の夜を彩り続けてきた取り組みが評価されたものです。

■ 認定内容

福岡タワーが長年にわたり実施してきたLED照明による演出が、その点灯日数において世界一であると認められたものです。
 
記録名 Most days to display a pixelated animation on an observation and broadcasting tower
(展望室を備えた電波塔がピクセルアニメイルミネーションを点灯した最多日数)
認定日 2026年1月22日
記録日数 3,935日

※ この記録において「ピクセルアニメイルミネーション」とは、個々のピクセルを使い動く映像を作り上げるデジタルアートと定義されています。
  福岡タワーでは、壁面に設置した2,706基のLEDドットを一つずつ制御し、タワー全体を巨大なスクリーンのように使って、アニメーション演出を行っています。

■ 公式ウェブサイト

福岡タワー  https://www.fukuokatower.co.jp/

イベント情報: LUMI Satsuma(ルミサツマ)2025

 2025年 (令和7年) 12月12日



光の中で遊んで、食べて、全身で楽しめるイベント 「LUMI Satsuma(ルミサツマ)2025」が、 2025年12月12日(金)より鹿児島市内の「吉野公園」にて開催されます。

第1回目となる今年のテーマは「光よ届け、カゴシマから宇宙へ!」。
雄大な桜島を望む吉野公園を舞台に、 鹿児島の「大地」と「宇宙」がクロスオーバーする、 壮大な光の世界を創出します。

個性あるイルミネーションに加えて、アトラクションや鹿児島グルメ、焼酎バー、 ゲストを招いてのステージイベントなどを予定。

【関連情報】
鹿児島読売テレビ KYT様で紹介されました。
会場対岸の桜島にある「桜島中学校」とのコラボレーションの様子や点灯式などの模様です。

■ 桜島中学校で閉校前の特別授業 
イルミネーションスイッチの製作を体験「LUMI Satsuma 2025」

■ 点灯式
https://news.ntv.co.jp/n/kyt/category/society/ky1fe64ff5e17748fa8040194f0cba738d
https://news.ntv.co.jp/n/kyt/category/society/kyd90bc8180642439998c827003a472821

LUMI Satsuma 2025

【会期】
2025年12月12日(金)~ 2026年2月15日(日)
18:00~22:00(最終入場 21:30)
* 休園日: 12月31日(水)

【会場】
オアシスケア吉野公園(鹿児島県立吉野公園)
鹿児島県鹿児島市吉野町7955番地
* 鹿児島駅から無料シャトルバスを運行

詳細・開催情報などは → 公式ウェブサイトへ
写真や雰囲気などは → Instagramへ

eホタルが「令和7年度九州地方発明表彰 発明奨励賞」を受賞しました。

 2025年 (令和7年) 11月12日

eホタル(電源・信号線不要 光と音のエンタメ器具)について、
公益社団法人 発明協会より 令和7年度九州地方発明表彰「発明奨励賞」を受賞いたしました。

地方発明表彰の概要については下記URLよりご確認ください。
https://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/chihatsu.html

第4回 理経宇宙セミナー「NASAアルテミス計画におけるデジタルエンジニアリング」登壇決定!

 2025年 (令和7年) 10月31日

2025年12月3日(水)に東京・日本橋で開催される「第4回 理経宇宙ビジネスセミナー『NASAアルテミス計画におけるデジタルエンジニアリング』&ネットワーキング」に、取締役の和田が登壇いたします。

パネルディスカッションでは、今後の地上局に期待する要件についてお話しする予定です。

詳細・お申し込みは主催者サイトをご覧ください。
理経宇宙ビジネスセミナー
CROSS U イベントページ

韓国 entomo 社との業務協約締結とSDGsへの取り組み

 2025年 (令和7年) 10月22日

世界的な プロテインクライシス(タンパク質危機) が深刻化する中、弊社では養殖業者や畜産業者の皆さまからのご要望を受け、持続可能な代替タンパクを活用した飼料関連製品の開発に取り組んでおります。

このたび、昆虫由来たんぱく質の量産化技術および飼育設備の開発で30年以上の実績を持つ韓国のリーディングカンパニーentomo社(https://en.entomo.kr/) と「昆虫関連設備および昆虫飼料開発のための業務協約」および「昆虫飼料の日本市場における独占販売に関する業務協約」を締結いたしました。

現在、国内での販売開始に向けて各種許認可手続きを進めています。
製品情報については、以下より資料をダウンロードいただけます。
https://www.elm.co.jp/download
販売開始まで今しばらくお待ちください。

本取り組みは、以下の SDGs目標 に貢献します。
※当社では、国際連合広報センターが定めるSDGsアイコンの使用ガイドラインに基づき、SDGsロゴ・アイコンを使用しています。

すべてのお知らせ